九州大川の家具が生まれるところをご案内 Okawa Furniture & Factory Navigation

家具工場

HOME家具工場
ショールームで接客を担当する古賀さとみさんと、横田貴子さん

大川で唯一の「机」専門メーカー
ヨコタウッドワークは、1955(昭和30)年の創業時より机の企画・製造に特化。現在は、役員室デスク、高級書斎机、学習机、パソコンデスクからオーダー家具まで多彩な机を展開する、大川で唯一の「机」専門メーカーです。週末には家族連れでショールームを訪れる方が多いそうですが、ショールームに一歩入った時、多くのお客様が同じ反応をするそうです。

折り畳みデスクと代表の横田さん 作り手ならではの情報を伝える
 「入って一言、『わ、木の香りがする!』とおっしゃる方が多いです。特に女性は香りに敏感ですね。うちの机は無垢の素材感と手触り感を生かした作りですし、塗装用に天然の植物性オイルを使っているからでしょう」と代表の横田圭蔵さん。
 ショールームを訪れたお客様には、机に使っているものと同じ素材に触れてもらいます。床材によく使われるアルダー材、野球用バットに使われるタモ材、ウイスキー樽に使われる重いホワイトオーク材など、素材の違いによって重さや手触りがどう違うのか、体感してもらうのです。
 「作り手ならではの情報を積極的にお伝えしています。それに隣の工場で作っていますと言うと、安心感が増すようですね」。木製の家具の良さと質感を伝え、その価値を理解してもらうことを何よりも大切にしています。

重厚な雰囲気のデスクも展開しています これからも愛され続ける机を
 お客様とのやりとり、デザイナーや販売店からのアイデアをヒントに、横田さん自らデザインを手掛けます。ここ数年人気なのは、シンプルなデザインの学習机。「お子さん用として購入しても、『子どもが使わなくなれば私が…』と考える方が増えていますし、私たちもそうPRしています」。
 最近はリビング用のコンパクトな折り畳み収納デスクを開発。畳むと18cmという薄さです。「お父さんの読書用、お母さんの趣味用、そして家族のパソコン台など、色んな形で活用していただけると思います」。同デスクは実用新案登録と同時に、中小企業振興センターの経営革新賞を受賞。今後はサイズ・仕様・色を変えながら、どんどん進化させていく予定です。
 時代の変化を敏感に見据えながらも、長く愛され続ける家具を作りたい。その思いを一層強くしたのが、九州大学農学部から依頼された大正時代の机のリペアでした。90年経っても反りのない一枚板や当時の職人の見事な技術に感銘を受け、再生して使う大切さを改めて実感。新たな気づきを得た横田さんの次なる挑戦に注目です。

メッセージ 十分に乾燥させた良質の素材だけを使い、塗装も下地塗り、中塗り、仕上げ塗りと何回も入念にしています。長年培った技術と最新の設備を駆使して、子どもから大人になるまで、また親から子へと世代を越えて使っていただける丈夫な家具づくりを心がけています。(代表・横田圭蔵)

新着情報
当社の商品一覧ページへ

ヨコタウッドワーク

〒831-0041
福岡県大川市大字小保968

営業時間 営業時間 08:00~17:00
定休日 なし

お電話によるお問合せは TEL 0944-86-3822
FAX 0944-88-1755

メールによるお問合せは yokotaww@kind.ocn.ne.jp

オフィシャルホームページ http://yokotaww.com/

工場のご案内 長崎自動車道東背振I.Cから車で約40分。
九州自動車道八女I.Cから車で約30分。
西鉄柳川駅からタクシーで約20分。
駐車場あり。

※土曜、日祝日の営業時間は10:00~17:00ですのでご注意ください。