九州大川の家具が生まれるところをご案内 Okawa Furniture & Factory Navigation

家具工場

HOME家具工場
代表の田中裕二さんと、奥様の田中祐子さん

「玄関収納」の専門メーカー
タナカの創業は1963(昭和38)年。30年程前から玄関収納の製造に特化し、現在は天然木を使った和風玄関を中心に、和にも洋にも調和するモダンなデザインの玄関まで多彩なラインアップを製造。同社は「玄関収納」を専門とする家具メーカーです。時代や住宅トレンドの変化を見据えつつ、天然木の温もりを守りながらさまざまな玄関収納を提案し続ける同社にお邪魔しました。

総勢8名で製造を手掛けています 無垢材を使った玄関収納を製造
 同社の玄関収納はまず横幅のサイズが大きいことと、そして約8割の商品が無垢材を主体に作っている点が大きな特徴です。滑らかで自然な光沢を備えたサクラ材、桐材に近い白い色味と美しい木目を持つ栓材など、吟味された素材を使用しています。
 サイズオーダーはもちろん、色や素材、内部の臭いを強力に吸収する特殊な部材など、お客様の使い方やご要望に合わせた玄関収納を提案しています。
 「新築や玄関改装を控えているお客様から多くのお問い合わせをいただきます。無垢材タイプの玄関収納を探しておられる方が多いですね」と語るのは、代表を務める田中裕二さん。特にサクラ材を使った玄関収納は珍しく、美しい仕上がりが好評だとか。
 同社のモットーは、長年蓄積されてきた技術を駆使して手作り感の味わいや風合いを生かした家具を作ること。検品も厳しく行います。「無垢材を使っていますから、より家具らしく作り込みます。玄関口の調度品として一生使えるものを提供したいですね」。

豊富な実績を生かしたデザインを展開 機能性の高い収納のあり方とは
 住まいに欠かせない玄関収納を手掛けるため、ライフスタイルの変化にはどこよりも敏感です。
 「和風・洋風という区別ではなく、機能性の高い収納のあり方とは何かを常に考えてきました。昔と比べて靴の種類は多様ですし、今は色んなものを置きたいと考える方が多くなった。ゴルフバックやボール、コートやマフラー…。多目的に使える収納家具という形に変わってきていますね」。
 お客様とのコミュニケーションを通じて、本当に求められているデザイン・サイズ・価格帯は何か。玄関収納を手掛けて30年経つ今もなお、探り続けています。
 むしろこれからは、「玄関家具」という分野からはずれるような家具作りも考えたいと語る田中社長。同社はTVボードやリビングボード、ビルドインタイプ家具なども手掛けているので収納家具ならお手の物。一体どんな家具が生まれるのか、今後が楽しみです。

メッセージ 玄関収納だけではなく幅広い収納家具を手掛けていますので、お客様のライフスタイルに合わせた家具を一緒に作っていきたいと思っています。無垢材に限らず使える素材は多様です。さまざまな表情が作れますので、お気軽にお問い合わせください。(代表・田中裕二)

新着情報
当社の商品一覧ページへ

有限会社 タナカ

〒830-0214
福岡県久留米市城島町江上本1293-2

営業時間 営業時間 08:00~18:00
定休日 日・祝

お電話によるお問合せは TEL 0942-62-5939
FAX 0942-62-6407

メールによるお問合せは yume@pako.co.jp

オフィシャルホームページ http://www.pako.co.jp

工場のご案内 長崎自動車道東背振I.Cから車で約40分。九州自動車道八女I.Cから車で約25分。
西鉄柳川駅からタクシーで約25分。
駐車場あり。

※定休日や土曜日、平日17:00以降の見学をご希望の方は、事前のご連絡をお願いいたします。(代表直通:090-8835-1586)